楽器可能の賃貸で、換気口から音漏れがしないかどうか確認します。そこから音が漏れることがあります。
賃貸で楽器が吹ける物件を探す時の注意

楽器可能賃貸なら換気の音漏れ対策あるか

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子供が床を走ったりすれば、その下に住んでいる人はその音を耳にすることになります。昼間にタタタと音がするくらいであればよいですが、夜中にドタドタとするようになると寝られなくなることもあります。そうなると一定の抗議をしないといけないことも出てきます。この場合は、床から音がするなどがわかります。どこから聞こえてくるのかもわかるので、抗議する相手も大体特定できます。しかし、あるときどこからともなく音が聞こえることがありました。

楽器可能の賃貸において、防音設備がしっかりしているとのことでした。現に壁や窓などにはしっかりと加工がされています。外から入ってくるときも、廊下に音が漏れることはありませんでした。しかし、自宅内にいると、自宅で演奏していないのにメロディーが聞こえてくるのです。良く聞いてみると、換気口から音がするのがわかりました。どこかの部屋で演奏されている音が、換気口を通って聞こえてきているようです。これだとどこか特定できません。

特定できたとして、その人に抗議をするのは少し違うようです。物件そのものの問題でもあります。防音の設備を整えるのであれば、換気口からの音漏れなどについても対策する必要があるのです。

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