楽器可の賃貸物件でも、楽器によってはNGという場合があるそうです。入居前に自分の楽器を申告しましょう。
賃貸で楽器が吹ける物件を探す時の注意

楽器可の賃貸でもNGな楽器がある

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楽器可の賃貸物件さえ借りられれば、どんな楽器も演奏していいかというとそれはNGです。たいていの物件では、使用できる楽器の範囲が決まっていて、これはオーケーだけどこれはNG、などという決まりがあります。たとえば、ピアノ一つとっても、アップライトピアノや電子ピアノはオーケーでも、グランドピアノはだめですよ、という物件も多いそうです。というのはやはり、音の響き方や、楽器自体の重量などが理由だと思います。でも、応相談ということもあるので、大家さんに「グランドピアノなのですが…」と相談してみるといいでしょう。少し家賃が高くなったりすることもあるかもしれませんが、場合によってはオーケーになることもあります。さらに、バイオリンやギターなどはオーケーでも、ドラムや金管楽器はNG、という物件も多いようです。これはひとえに、楽器の音の性質によるものでしょう。ドラムや金管楽器は音が鋭くて、遠くまで通ってしまいます。

自分の楽器によっては、なかなか物件探しが難航することもあるかもしれません。でも嘘をついて入居してもあとで困るだけなので、正直に自分の楽器を申告し「夜遅くは練習しませんので」などと妥協案を上げてみるのも大切です。

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